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那覇

那覇市歴史博物館編「戦後をたどるー「アメリカ世」から「ヤマトの世」へー」(琉球新報社 2007年)所収の小野沢あかね氏「Aサインバーとオフ・リミッツ」で紹介された1969年の琉球政府調査によると、「売春婦と思われる者」の総数は7362人、那覇では3916人、那覇市内の主な地域では辻が800人、前島320人、神原330人、与儀100人、十貫瀬130人、天久140人、栄町200人、桜坂760人だったという。1969年当時の沖縄県の女性の人口は495000人である。