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滝川事件

丸山真男氏は大学で末弘厳太郎氏から民法を習った。
そこで法律と道徳の混同の例として末弘氏は滝川事件をとりあげたという。
丸山真男加藤周一「翻訳と日本の近代」(岩波書店 1998年)所収の丸山氏の発言による。
滝川事件が1933年、丸山氏は1934年に大学に入学している。