2007-02-09から1日間の記事一覧

田代領生蝋座銀会所関係文書

嘉永2年8月に鍋島直正の嫡子直大は種痘を受けた。「野田家日記」(西日本文化協会 1974年)に、「去冬(嘉永2年)以來當春夏懸て、一統植疱瘡はやる、至而輕安也、此後ハ皆此通リと申事」という記述がある。 田代領では安政2年に産物主法方が設置さ…